J2長崎、社長と専務が突如退陣 「ジャパネット」も困惑の刺し違え事件

スポーツ週刊新潮 2017年2月23日号掲載

 Jリーグ開幕が2月25日に迫るなか、J2「V・ファーレン長崎」の社長と専務が突如退陣した。運営費の使途を巡りJリーグの監査も受けているという。

「巷では、二人の確執が囁かれています」

 とスポーツ紙サッカー担当記者が解説する。

 2005年に創立した同チームの初代監督は、長崎銀行に勤務していた岩本文昭氏(48)。長崎・国見高のOBで、自身の県内サッカー人脈を駆使して、チームの立ち上げに尽力したという岩本氏は、後に同チームの専務に就任した。

 転機は昨年4月だった。

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