“依存体質”だった江角マキコ 不倫報道のお相手と「うなぎ養殖事業」を計画?

エンタメ 芸能

  • ブックマーク

子供たちと連れ立って…

 現在、この会社の代表取締役を務める人物は、

「玉田氏と出会ったのは、もう5~6年前になるかな。TBS関係の方からの紹介だったかなぁ。江角さんとも知り合いですが、彼が先だったかどうか覚えていません」

 とし、こう説明する。

「弊社はまだまだ日本国内でアクティブな活動ができていない。恐らく玉田氏も結局は興味がなかったんだと思うけど、積極的に動かなかった。玉田氏に関しては良くない噂も耳に入るようになり、それで仕事でもかかわらなくなった。もう2年くらいは連絡も何もしていないです」

「江角は子供たちや玉田と連れ立って、うなぎを食べに出ることがちょくちょくありました」

 と、これは、キー局ディレクターの打ち明け話だ。

「江角って元々、うなぎ苦手なんですよ。というか、食に対して呆れるほどにストイックで、野菜ばかり摂って、肉は必要な栄養素のため仕方なしに食べる程度。そう、常備薬を飲むような感覚です。うなぎもそうだし、刺身を食べているところなんかも見たことがありませんでした。それが玉田と出会って、うなぎを美味しそうに食べて、養殖事業にまで手を出すんですから……」

 何をかいわんや、と顔に書いてあるこのディレクターが続けて、

「江角さんは大きなトップのついた私物のペンダントを肌身離さず身につけていました。明らかに服に合わないときだって決して外さなかったので、変だなとは思っていたんです。一昨年の秋ぐらいからは、それをブレスレットにして腕につけていましたが、鉄の塊が巻きついているように見えて異様でした。今にして思えば、玉ちゃんからのプレゼントだったんですかね」

 密会話は枚挙にいとまがなく、天現寺のバーで2人が寄り添ってイチャついたり、手を繋ぎ肩を寄せ合う場面が目撃されている。

 配偶者と子息のいる2人が演じるいわばコメディは、見ている側まで飛び火しないから笑っていられるが、江角の夫となるとそうもいかない。それもそのはず、騒動後は社に顔を出さぬ日が続いているという。

次ページ:誰かを頼って求めて

前へ 1 2 3 4 次へ

[3/4ページ]