“依存体質”だった江角マキコ 不倫報道のお相手と「うなぎ養殖事業」を計画?

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「詐欺師の手口」

 玉田が2年前まで代表取締役を務めていた米国系の水産ビジネス会社がある。

 当時、2人の間でこんな会話が交わされている。

玉田 出雲にいる妹を役員にしてあげるよ。

江角 えぇ、嬉しい!!

 同社の関連ホームページにある記事を和訳してみると、こんな具合だ。

〈最も有名な出雲市出身者といえば、映画や音楽、文学、テレビで活躍している江角マキコだ。彼女は生まれ故郷に敬意を表する意味で、地元に雇用や財源をもたらし、質の高い栄養素を生み出す、環境に配慮した技術を市に紹介した。そのために江角は出雲市の代表団と共に当社を訪問した〉

 そこで、江角らと1枚の写真に収まっている長岡秀人・出雲市長に質したところ、

「おととし頃からかな。江角さんとは初め、地元の観光大使になってほしいという話をしていたんだけど、江角さんが“そういう仕事よりも、もっと地域に活力が出るようなことに貢献したい”と話してくれて、それからです」

 玉田はすでにこの会社を離れてはいたが、市長は昨年秋、テキサス州南部にあるこの会社の養殖施設を訪ねている。

「確かに、江角さんと一緒に見学しました。出雲で養殖事業を行なうとして思い浮かぶのは宍道湖のうなぎ。出雲の主産物のひとつですからね。ただ、立派な施設だったけど、あの規模のものを出雲で実現するのは無理だろうと思いましたね。確かにホームページの写真に私も出ていますけど、もし玉田というんが“市と一緒に事業をする”と話したことがあるとすれば、それは詐欺師の手口ってもんだろう」

 財政再建真っ最中の市にそんな余裕はないと訴えるのだった。

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