捜査対象の女性との「不適切な関係」を指摘されている元東京地検特捜部のエース検事・西田将仁氏。特捜検事として前代未聞の不祥事であるが、驚くべきことに彼にはさらに報じられていない女性関係の問題がある。妻子持ちであるにもかかわらず、人知れず元同僚の愛人弁護士と同棲していたのだ。本誌(「週刊新潮」)だけが知る“悪徳検事”の乱れた生活を以下に……。
「昨年末まで東京地検特捜部に在籍していた西田氏は、2023年に取り調べを担当した捜査対象者の30代女性とひそかにSNSで連絡を取り合い、捜査終了後に不適切な関係を持った疑いが持たれています」
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小渕優子、観劇会を復活 政治資金問題から2年
彼女の沈黙が雄弁なのは、あの一件が尾を引いていることが透けて見えるからだ。政治部記者が言う。
「明治座観劇会を巡る政治資金問題からまもなく2年、小渕優子衆院議員から十分な説明がなされたとは言えません。ですが、12日、都内で開かれた群馬選出の笹川博義衆院議員のパーティーに姿を見せましてね」
そこでこんなシーンが目撃された。
「笹川議員の父である笹川堯元自民党群馬県連会長が話しかけていました。一連の問題について叱責されているのか、小渕さんは神妙な顔で俯(うつむ)いていました」
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