小渕優子、疑惑の豪邸を建て替え 地元では今も“将来の総理候補”

政治週刊新潮 2016年8月11・18日夏季特大号掲載

 次世代の自民党を担うのは誰か? この問いに対する答えは、ここ2年ほどで様変わりした。それまでは、若くして閣僚を歴任した小渕優子元経産相(42)が有力候補だったが、今やその期待を一手に引き受けているのは小泉進次郎代議士(35)。同じく「総理を親に持つ者」ながら、随分と差が開いてしまった。そして、彼女の「零落」を象徴するかのように、今、ある建物が建て替え真っ最中なのだ。

 ***

 東京都北区王子の昔ながらの住宅街。築100年超の歴史を誇り、往時は夜な夜な故・小渕恵三元総理の番記者が駆け付けていた、900平方メートル近い土地に建つ木造2階建ての豪邸。

...

記事全文を読む