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流産、不妊治療、帝王切開出産──「実は私も……」経験者の多さに驚愕!

 大手出版社で働くA子さんは不妊治療の末、38歳のとき、帝王切開で男の子を産んだ。出産後は体力が落ちたせいか、風邪を引いたらなかなか治らなかったり、ぎっくり腰になったりと大変なこともあったが、幸い保活もうまくいき、家の近所の公立保育園0歳児クラスに滑り込めたのを機に、社会復帰。

 復帰してからは、それまであまり話したことがなかった女性社員とも、同じワーママという繋がりが出来、トイレで会ったときなどに互いの子供の話などで盛り上がる機会が増えた。

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  • 2017年1月20日 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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