捜査対象の女性との「不適切な関係」を指摘されている元東京地検特捜部のエース検事・西田将仁氏。特捜検事として前代未聞の不祥事であるが、驚くべきことに彼にはさらに報じられていない女性関係の問題がある。妻子持ちであるにもかかわらず、人知れず元同僚の愛人弁護士と同棲していたのだ。本誌(「週刊新潮」)だけが知る“悪徳検事”の乱れた生活を以下に……。
「昨年末まで東京地検特捜部に在籍していた西田氏は、2023年に取り調べを担当した捜査対象者の30代女性とひそかにSNSで連絡を取り合い、捜査終了後に不適切な関係を持った疑いが持たれています」
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丸川珠代五輪相、自宅の新聞代を収支報告書に記載 事務所の使用実態に疑惑も
舛添前都知事の辞任によって、一時後継として名が挙がったのが、自民党の丸川珠代五輪相(45)である。しかし、その政治資金をつぶさに見ると、トホホな公私混同――「新聞代」の付け回しが。
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都知事選では、現職の環境大臣として増田寛也候補の応援に回った丸川議員。
「丸川さんには忸怩たる思いがあったと思いますよ」
と言うのは、さる自民党関係者である。
「後援会の会合に呼んでもらったり、バス旅行で紹介のDVDを流してもらったりと、対抗馬の小池(百合子)さんにはホントに世話になっていましたからね」
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