捜査対象の女性との「不適切な関係」を指摘されている元東京地検特捜部のエース検事・西田将仁氏。特捜検事として前代未聞の不祥事であるが、驚くべきことに彼にはさらに報じられていない女性関係の問題がある。妻子持ちであるにもかかわらず、人知れず元同僚の愛人弁護士と同棲していたのだ。本誌(「週刊新潮」)だけが知る“悪徳検事”の乱れた生活を以下に……。
「昨年末まで東京地検特捜部に在籍していた西田氏は、2023年に取り調べを担当した捜査対象者の30代女性とひそかにSNSで連絡を取り合い、捜査終了後に不適切な関係を持った疑いが持たれています」
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豊洲の移転延期で「オリンピック道路」建設も大打撃
騒乱の収束が見えない豊洲移転問題。この煽りをもろに受け、大打撃を蒙りそうなのが、2020年の東京五輪に欠かせない環状2号線、いわゆる「オリンピック道路」の建設工事だ。
「環状2号線は、最後の総仕上げとして築地跡地から晴海の選手村に至る部分を開通させる必要がある」
とは、都の建設局幹部。
「築地の跡地部分は地下にトンネルを掘ることになり、市場が移転しないと工事に着手できない。予定通り11月に移転しても、完成は五輪の数カ月前と言われていました。延長期間が延びれば延びるほど、深刻な事態に陥っていく」
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