改正皇室典範が公布され、皇位継承については引き続き、秋篠宮家の長男・悠仁さままでの流れを“ゆるがせにしない”こととなった。姉である長女・眞子さんについては幸せそうなアメリカでの生活ぶりが随時、伝わってくる。先日は一家と友人とでカフェに出かける様子も目撃されていた。が、そのような自由は皇籍を離れたからこそ。皇嗣家たる秋篠宮家は今後、ますます重きをなしていくこととなる。そして皇室関連では最近、上皇さまの葬儀に関するご意向も明らかになった。ご自身の葬儀を「縮小したい」とのお考えが一斉に報じられたのだ。...
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豊洲の盛り土とコンクリ空洞、コスパ対決は
〈コンクリートの箱を埋め込むことで、市場(の建物)を支える。その方がずっと安くて早く終わるんじゃないか〉と発言していたことが明らかとなり、一躍、渦中の人となったのが、石原慎太郎元都知事である。
土壌汚染対策にかかった費用は約850億円。途方もない額には件(くだん)の盛り土のお代が含まれるが、ここで先の「石原発言」を疑問に思う読者もいるだろう。なぜ自然由来の土よりも、人工物のコンクリートの方が安くなるのか――と。
まずは、福島の土壌除染に携わる広島国際学院大講師・佐々木慧氏の解説を聞こう。...
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