ヒラリー・クリントンはパーキンソン病? 医師が指摘

国際週刊新潮 2016年9月29日号掲載

 1年以上の時間と巨額の選挙資金を費やして行われる米大統領選の候補者は、プライバシーも含めて徹底的に丸裸にされる。そして、目下の話題は民主党候補のヒラリー・クリントン氏(68)の健康問題だ。現地時間9月26日に行われたトランプ氏とのテレビ討論会では“ヒラリー勝利”と報じられるが、ネガティブ・キャンペーンが当たり前のお国柄、ずばり「パーキンソン病」を指摘する現役医師もいて――。

 きっかけは、9月11日に行われた同時多発テロ(2001年)の追悼式でのことだった。

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