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木村拓哉、SMAP解散に「だったら4人をクビにして!」

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週刊新潮 2017年5月4・11ゴールデンウィーク特大号 
2017/4/26発売

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 12月31日をもって、SMAPが解散することが発表された。その舞台裏を6ページにわたって総力取材した8月17日発売の「週刊新潮」では、木村拓哉(43)が漏らした“本音”を明らかにしている。

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 今年の初めに発覚した独立騒動は、フジテレビの『SMAP×SMAP』でメンバーたちが生謝罪を行ったことで、一度は収束したかに見えた。が、以来、“裏切り者”の木村は4人から無視され続けたという。

「キムタクは、自分から歩み寄っているのに全く相手にされず、かなり頭にきていた。(スマスマ)担当プロデューサーに、こんなんじゃやってられないという抗議のメールを送っていますからね」(フジテレビ幹部)

木村拓哉

 詳しくは「週刊新潮」本誌に譲るが、騒動以後、グループの“活動休止”も検討された。それが解散に至った理由には、香取慎吾(39)らからの強い解散要求がある。

「それに対し、木村はジュリー副社長に『だったら4人はクビにしてください!』と懇願したそうです」(関係者)

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 17日発売の「週刊新潮」ではこのほか、木村だけが呼ばれたフジ社長の誕生日会や、他のメンバーの今後、そして元マネージャーの飯島女史と“芸能界のドン”との密会などについて詳報する。

  • 週刊新潮
  • 2016年8月25日秋風月増大号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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