野口みずき 年収1億の高橋尚子の背中を追う引退後の「リア充レース」

スポーツ週刊新潮 2016年4月28日号掲載

 2004年にアテネ五輪の女子マラソンで優勝し、日本女子陸上界に史上2つ目の金メダルをもたらした、野口みずき(37)が引退を表明した。今後はテレビやイベントに引っ張りダコの「Qちゃん」こと高橋尚子(43)が先行している“リア充”レースで、先輩の背中を追うことになる。

 身長150センチと小柄ながら、両腕を前後に振って身長以上の歩幅で走る独特のストライド走法で栄冠を掴んでから12年。野口は4月15日の引退会見で、

「実業団に進む時に立てた『足が壊れるまで走りたい』という目標通り、思う存分走り切れた。

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