「南京大虐殺」を世界遺産に推した女史が国連事務総長になるという悪夢

国際週刊新潮 2016年4月28日号掲載

「女子学生の3割は援助交際をしている」などと、日本に侮辱的な横槍ばかりを入れてくる国連機関だが、こと事務総長となると重みが違う。ところが、次の有力候補ときたら「南京大虐殺文書」の世界記憶遺産登録を決定した例の女性だという。気を付けろ、「ボコバ女史」がやってくる!

 菅官房長官の異例の発言が注目されたのは4月13日のこと。

「ほかの安全保障理事会メンバーとも連携しながら、次期(国連)事務総長選出プロセスに積極的に関与していきたい」

 これまで、政府首脳が国連トップの人事について“関与する”と発言したことがなかっただけに、驚きをもって受け止められたのだ。

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