【熊本地震】次に危ない活断層 ワースト1位は「安曇野~諏訪湖周辺」地域

社会週刊新潮 2016年4月28日号掲載

 40人以上の死者を出した熊本地震は、現在もなお予断を許さない状況にある。21日発売の「週刊新潮」では、この未曾有の災害を14ページに亘って特集し、その中で「今後、地震が発生する確率の高い活断層」について触れている。

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 特集では複数の危険地域を紹介しているが、30年以内に地震が発生する確率を評価した「地震調査研究推進本部」の資料に基づき“ワースト”として名が挙がるのは、〈糸魚川―静岡構造線断層帯〉。ざっくり言えば、長野県安曇野~諏訪湖周辺にあたる地域だ。

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