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ナチスドイツによる包囲の中、演奏を続けた「第2のオーケストラ」 日本人作家が発掘
かつて「レニングラード」と称されていたロシアの古都サンクトペテルブルクに、第2のオーケストラが存在し、第2次世界大戦中も演奏をつづけていた事実が日本人ノンフィクション作家の手で明らかにされ、音楽ファンの間で驚きが広がっている。
■ナチスドイツによる封鎖の中、演奏を続けたオーケストラ
同市のオーケストラといえば、巨匠ムラヴィンスキー率いるレニングラード・フィルハーモニー交響楽団(現・サンクトペテルブルク交響楽団)が世界的に有名。...
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ヒトラー「最後の執務室」再現に物議 “ナチス礼賛の象徴に”
薄暗く小ぢんまりとした空間には、ソファと、ドイツ紙が無造作に置かれたテーブル。そして壁にはフリードリヒ2世の肖像画。
10月29日、ドイツの首都ベルリンの博物館内に、ヒトラーの執務室が再現され、物議を醸している。
在独特派員の話。
「この執務室は、ヒトラーが総統官邸の中庭に作らせた“総統地下壕”にあったものです。地下壕の内部は約30の部屋に仕切られており、執務室のほかには、浴室や寝室、医務室もありました。ヒトラーは戦況が悪化した1945年1月から生活を始め、4月30日、妻のエヴァ・ブラウンとともに、拳銃自殺を図ったのです」
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