「ボケ防止には頭を使え」は間違っていた 衝撃の新常識

食・暮らし

 人は誰しも老いるもの。物忘れも少しボケるのも当たり前の自然現象なのだが、日頃から頭を使っているから大丈夫と思っている人も多いだろう。ところが、TV番組「林修の『今でしょ!講座』」にも出演している帝京大学医学部附属病院の外科医・新見正則医師は、著書『死ぬならボケずにガンがいい』(新潮社)のなかで、こう明かす。

「ボケ防止には頭を使えばいいと思っている人も多いのですが、それよりも歩くのがいいとわかってきました。本好きは、むしろボケが急速に進むと思います」

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