「事務次官経験者なら2500万円近くの年収」 天下りはなぜなくならない? 官僚の意見は「エリートなのだから、権利は当然」

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【前後編の後編/前編からの続き】

「節度」に「慎み」――。子供の頃、誰しもその甘い蜜を吸ったことがあるツツジの花言葉である。ところがどうしたことか、大人になってちまたを見渡せば、甘い蜜を吸っているのは「節度」も「慎み」もかなぐり捨てた手合いばかり。浅ましき“荒稼ぎ”の実態に迫る。

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〈前編では、数々のコンサルが地方自治体を“食い物”にしている実態などについて報じている。〉

 薬は体のトラブルを解決してくれるが、人間社会のもめ事には効果がない。...

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