「駆け込み婚約」観測も流れた佳子さまは「このまま皇室に残る」ことを決断か 改正皇室典範が施行されて

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現時点では皇室に残りたい

 そして改正皇室典範の施行日を迎えた。

「一部では施行前に駆け込みのように今回の改正への異議申し立てというスタンスのように、佳子さまが婚約を発表するのではないかとの観測もありました。が、“その可能性は限りなく低い”とさまざまな関係者は以前から見ていたようです」(同)

 もちろん、女性皇族の方は結婚する際、ご自身の意思で皇室に残るか(皇籍を維持するか)、それとも皇籍を離脱するかを選択することができる。

「確信は持てないまでも割と早い段階で、改正皇室典範が施行される前の佳子さまの婚約や結婚はなさそうだとの認識を関係者らは持っていたということでしょう。それよりも“現時点では皇室に残りたい”意思の方が強いということだと捉えています」(同)

 なお、姉の眞子さんは皇籍離脱したため、改正と直接の関係はない。伝えられるニューヨークでの自由な生活も大きな影響を受けることはなさそうである。

デイリー新潮編集部

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