対策しても成果が上がらない少子化はもう諦めたほうがいいんじゃない?…識者が解説する“正しい諦め方”
「諦める」という言葉に、どちらかと言えばネガティブなニュアンスを読み取る向きも多いかもしれない。しかし、諦めることで新たな展望が開けるとしたら――。少子化から夫婦の性生活、持ち家・持ちマンション、海外旅行、ジャングリア沖縄、夏の甲子園、赤い羽根共同募金……「諦めたほうがいいんじゃない?」と声を掛けたくなる世態人情に向けて、識者が“正しい諦め方”を指南する。
1970年代、オイルショックの頃から本格的に始まった「少子化」。これまでさまざまな対策が講じられてきたが、めざましい成果は上がっていない。...

