メジャーのポストシーズンと比べて「日本のCSは問題が多すぎる」…1位阪神、2位巨人が痛恨の敗退で「CS不要論」が蒸し返される根本的な理由

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 前編【「ペナントレースが盛り上がるほどCSが水を差す」大いなる矛盾…“勝率5割ギリギリ”のDeNAが日本シリーズ進出で、「阪神」「巨人」白熱の首位攻防戦は何だったのか】からの続き──。CS廃止論の根拠として、日本のプロ野球とアメリカのメジャーリーグでは、ポストシーズンの“進出率”が違うという指摘は多い。プロ野球は12球団のうち6球団がクライマックスシリーズ(CS)に出場するため、進出率は50%に達する。半分のチームが日本シリーズに進出できる可能性が与えられるわけだ。...

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