「ペナントレースが盛り上がるほどCSが水を差す」大いなる矛盾…“勝率5割ギリギリ”のDeNAが日本シリーズ進出で、「阪神」「巨人」白熱の首位攻防戦は何だったのか
今年のセ・リーグは、まさに“混セ”の熱戦で野球ファンを沸かせた結果、阪神がペナントレースを制した。79勝62敗2引分で勝率は5割6分。首位に2・5ゲーム差の2位は巨人。76勝64敗3引分で勝率は5割4分3厘だった。同じく首位に5ゲーム差の3位はDeNA。71勝69敗3引分で勝率は5割0分7厘だった。(前後編の前編)
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ところがCS(クライマックスシリーズ)が始まると、3位のDeNAが6連勝で巨人と阪神を破り突破を決めてしまった。...

