ふてくされた態度の選手を、首脳陣が注意しない…「戦う集団ではない」中日で工藤新監督が「主力トレード」敢行の可能性 ソフバ時代には「ドラ1」「2000本打者」を放出の過去も

スポーツ 野球

  • ブックマーク

 中日ドラゴンズに工藤公康新監督(63)が就任し、チーム再建に動き出した。ただ、監督を代えただけでチームがすぐに強くなるほど甘い世界ではない。低迷期が長年続き、ぬるま湯体質から脱却するためには「血の入れ替え」を敢行する可能性がある。ソフトバンクの監督時代は、主力選手がシーズンを通じてファーム暮らしとなり退団して他球団に移籍したことがあった。工藤監督の下で、チームが生まれ変わる姿をファンは渇望している。

 ***

 今月15日に名古屋市内のホテルで就任会見を行った指揮官は、ナゴヤ球場に移動。...

つづきを読む