習近平が絶対に口にしない「不都合な真実」 毛沢東は日本軍に感謝していた

国際 中国

  • ブックマーク

 9月24日、米中首脳会談の後に開かれた夕食会で、中国の周近平国家主席は、かつて中国とアメリカの人民は共に日本の軍国主義に抵抗し、戦ったという歴史観を口にした。

 中華民国も中国の一部であるという彼の認識からすれば、これは嘘ではないということになるのかもしれない。

 しかし周主席が知っていても絶対に口にしない事実がある。それは中華人民共和国の建国の父である毛沢東は、日本軍に対して感謝の念を抱いていたということだ。

 中国問題の専門家である遠藤誉氏の著書『毛沢東 日本軍と共謀した男』を読めば、「日本の軍国主義」が悪玉だとする中国共産党の歴史観は木っ端みじんに砕かれるだろう。...

つづきを読む