「中道」の交付金受領問題だけではない 野党壊滅を招いた張本人「野田佳彦」こそ責任を取るべきではないか

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事実上の解党後も交付金を受領

 今年1月、鳴り物入りで結党された中道改革連合が、わずか7カ月あまりで分裂し、事実上、「解党」してしまった。ところが、その後も当面のあいだ、党を存続させて渡辺創衆院議員が1人残り、政党交付金の未交付分を受け取るというので、批判の集中砲火を浴びている。

 政党交付金は議員数と得票数をもとに計算され、中道が今年受けとる総額は23億3881万円だった。このうち約11億7000万円が未交付なので、党が形式的に存続して残りを受領し、前回の総選挙に関する支払いに充てるのだという。...

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