「あいつだけは頼む」麻生太郎氏が高市首相に要求 義弟は留任、長男への地盤継承も視野に…“わが世の春”を謳歌

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 マスコミ各社は早くから高市早苗首相(65)が、今回の内閣改造・党役員人事で政権の骨格を維持する見通しだと報じてきた。その背景には、政権の生みの親である麻生太郎自民党副総裁(86)による“自己保身のための打算”があるという。

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 その日の麻生氏は、皺一つないライトグレーのスーツに光沢を帯びた紫のネクタイという、いつも以上に行き届いた装いだった。8月25日、高市首相から就任後初めて二人きりでの昼食会に招かれたのだ。政治部記者の声がけには一瞥(いちべつ)をくれたのみで、表情を緩めもせず、昼食会場となる首相官邸の奥に消えたのである。...

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