「硬くなっちゃった」雛形あきこの身体づくりに夫は複雑胸中…48歳で挑んだ“28年ぶり”水着姿よりも大胆なカットとは

エンタメ 芸能

  • ブックマーク

夫が「揉んで安心」する部位

 結婚13年目を迎えたふたり。テレビ番組でもたびたび語られてきた天野の“雛形愛”は、今も変わらない。その仲のよさの秘訣はどこにあるのだろうか。

「特別な工夫はとくにないです。お互い無理せず、好きなタイミングで自由にしていますね。スキンシップもすごく多くて、一緒にいるときは夫がずっと私の二の腕を揉んでいます。スルスルの触り心地が気持ちよくて、安心するらしいんですが、最近は私のトレーニングの成果で二の腕に筋肉がついてしまったみたいで。『硬くなっちゃった……』と少し残念そうにしていました(笑)」

 天野の甘えぶりは、お互いアラフィフとなったいまも健在だ。

「この前も、夫がテレビで怖い番組を見た後、『お風呂から上がって髪を乾かし終わるまで、そばにいて』と言われ、横でずっと見守っていました(笑)。私が長期の海外ロケで1ヶ月半ほど離れると、毎日テレビ電話をして、帰ってきたら『もう寂しいから長期ロケはやめてほしい〜』と言われたり。波長が合っているからこそ自然体でいられると思います」

 10代で一気にブレイクし、グラビア界のトップを駆け抜けた時代から数十年。年齢を重ね、自身の変化をポジティブに楽しむ言葉でインタビューは締めくくられた。

「女性の方には、『未来って捨てたもんじゃないな』『いくつになっても新しい挑戦はできるんだ』と感じてもらえたら嬉しいです。昔から応援してくださっている男性の方には、若い頃とは違う、今の私だから出せる色気や変化を楽しんでもらえたらと思います」

雛形あきこ
東京都出身。14歳から芸能活動を始め、グラビアアイドルとして人気を博す。以降、ドラマや映画、バラエティ番組など幅広く活躍中。来年でデビュー35年を迎える。

取材・文/荒木睦美

デイリー新潮編集部

前へ 1 2 3 次へ

[3/3ページ]

メールアドレス

利用規約を必ず確認の上、登録ボタンを押してください。