「硬くなっちゃった」雛形あきこの身体づくりに夫は複雑胸中…48歳で挑んだ“28年ぶり”水着姿よりも大胆なカットとは
「“えっ、本当に私で合ってる?” って思いました」
来年、芸能生活35年を迎える雛形あきこ(48)が、22年ぶりとなる写真集『三原色』(主婦と生活社)を10月16日に発売する。しかも、20歳以降封印してきた水着姿も披露するという。
10代で元祖の“グラビアクイーン”として一世を風靡した雛形は、なぜ48歳で再び水着になることを決めたのか。半年をかけた体づくりと、撮影を誰よりも近くで支えた夫・天野浩成(48)との結婚生活について聞いた。
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22年ぶりの水着解禁。背中を押したのは女性誌スタッフの熱意
「写真集のお話をいただいたのが、若い女性向けファッション誌『ar』の女性スタッフの方からだったんです。誰より私自身がいちばん驚きましたよ。“本当に私でいいの?”って(笑)」(雛形、以下同)
しかし、スタッフから直接話を聞いて、その熱意に心を動かされた。
「『雛形さんで“メロい”写真集を作りたいんです』とすごく情熱的に伝えてくださって。これまでいろいろなグラビアを経験してきましたが、女性の目線で作るなら、今までにない自分を表現できるかもしれない。その考えが私の気持ちとすっと重なったんです。だから水着になることにも、意外なほど抵抗はありませんでした」
10代の雛形が撮られたグラビアは、主に男性読者向けのもの。かつてと同じ「写真集」であっても、その意味合いはまるで異なる。
「葛藤はなかった」と明かす雛形だが、じつに28年ぶりとなる水着での撮影だ。若い頃の体型を取り戻そうと努力した……と思いきや、目指したのは「今の自分」を生かした体だったという。
「撮影は5月と決まり、約半年間かけて準備しました。ただ単に痩せるのではなく、ふっくらとした丸みを残しながら、締めるべきところは締めて程よい筋肉をつけたいなと。普段から週1回程度のトレーニングには通っていましたが、写真集が決まってからの半年間は、週2回の筋トレと週1回のピラティスを続けました。最初は『しんどいな』と思うこともありましたが、身体の変化が目に見えてくると少しずつ楽しくなって。『もっと頑張ろう』という自信に繋がっていったんです」
グラビア時代から続く「夜の習慣」
自信がついたことで、撮影が終わった今でも筋トレは継続しているそう。透明感やツヤのある肌もアラフィフとは思えないほど輝いているが、その美を支えているのは、16歳で一人暮らしを始めた頃から欠かさない“夜の習慣”だという。
「一人暮らしを始めた頃から、どんなに疲れていても、睡眠時間が短くても、夜は必ず湯船につかるようにしています。当時はグラビアの撮影でむくみを残さないための“時短マッサージ”のような感覚でしたが、今では一日をリセットする大切な時間ですね」
湯船につかると、質の良い睡眠が取れるようにも感じる、と雛形。多忙な芸能活動のかたわら、30年以上にわたって毎日欠かさず入浴時間を確保してきた。
「お金もかからないですし。これは誰でも真似できる美容法だと思います」
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