「硬くなっちゃった」雛形あきこの身体づくりに夫は複雑胸中…48歳で挑んだ“28年ぶり”水着姿よりも大胆なカットとは
ノーブラ撮影にも「葛藤なし」
グラドル時代、雛形の名を一躍広めたのが、上体を前に傾けてカメラを見つめる、通称“雛ポーズ”だった。90年代の男性誌を知る世代には、今なお強烈な記憶として残っていることだろう。かつてのファンにとっても、今回の挑戦は感慨深いものがあるのではないだろうか。
「“雛ポーズ”の印象を強く持ってくださっている方が今もたくさんいらっしゃって、本当にありがたいことだなと思っています。あの時代があったからこそ、今こうして新しい挑戦ができているわけですしね。ただ、今回は当時の“ちょっと勝ち気で自信あふれる女の子”を見せるのとは違って、もっとナチュラルで、今だからこそできる表現に挑んでいます」
今回の写真集では、腹筋や背筋のライン、無造作な後ろ姿と共に、濡れたTシャツをまとったノーブラの大胆バストトップなど、露出でいえば“雛ポーズ”時代を上回るカットも収められている。
「かつての私を知る人ほど、良い意味で期待を裏切られるかもしれません。衣装選びもイメージ段階から参加して、今の自分の体型や肌に一番合うものを細かくお願いしました。昔は決まった衣装を着て、かっこよくキメることが多かったのですが、今回はキメすぎない自然体の表情や、ナチュラルな色気を大切にしています」
夫が「ナイトブラ」をアドバイス
現在の雛形の活躍の陰には、夫で俳優の天野浩成からの愛あふれるサポートが。実は天野、この日の取材にもしっかり同行していた。
「もうニコイチ。一緒にいるのが当たり前すぎて……。さすがに海外まではないですが、地続きの本州ロケなどにはついてきちゃいますよ(笑)」
そんな溺愛ぶりであれば、今回の撮影で披露したセクシーなカットに対してNGを出すなどの「焼きもち」はなかったのだろうか?
「それはなかったです。夫もやはり表現者なので、“このカットはカッコイイ”とか、作品として私のベストな状態が見せられているかを一緒に考えてくれました。お互い俳優同士、彼が一番の理解者でいてくれることが大きなエネルギーになっています」
“美バスト”を守るための提案も夫からはあるとか。
「バストラインをキープするため、『夜はナイトブラを着けたほうがいい』なんて具体的なアドバイスまでしてくれます。最も身近で私のことを考えて応援してくれる、心強いプロデューサーですね」
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