パワハラ報道の「VIVANT」福澤克雄監督は「半沢直樹」でも“脚本家離脱騒動” 11月で放送終了は「映画版」への布石?

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2クールでわずか14話

「そして今回も放送延期。もちろん『VIVANT』の放送がないのはアジア大会のためですが、まるまる3週間空くわけです。人の噂も七十五日とは言いますが、その間に視聴者がパワハラ報道を忘れることができるかに、今後がかかっているかも知れません」

 SNSでの反応は様々だ。

《裏情報知ってると「VIVANT」これから見る人、もう純粋な気持ちで見れんて…》

《ハラスメント? 傷害でしょ 福澤克雄氏 助監督骨折させていた》

 という声が上がる一方で、

《アジア大会の各国選手の受け入れ体制がひどいらしい。中途半端に国際スポーツ大会を主催して日本の恥を晒すくらいなら、そんなのやめて休まずVIVANTを放送してほしいわ》

「VIVANT」の放送を待ち望む声も少なくない。

「13日放送のエンディングでは、堺から今後の放送予定についての告知もありました。10月4日に放送を再開し、最終回は11月8日の第24話。しかし、『VIVANT』第2シーズンは2クール(6カ月)の放映と言っていたのに、7月の最終週にスタートして11月の第2週で終了というのは肩すかしを食った印象が否めません。第24話と言っても第1シーズンからの通し番号で、第2シーズンは2クールで14話しかありません。12月公開とも噂される劇場版につなげるためと言われていますが、モヤモヤが治まりません」

デイリー新潮編集部

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