「ダレてやるなよ、絶対に。誰が見てるかわかんないんだから」 御年89歳のコメディアンにして名優が、現場でも私生活でも“手を抜かない”理由
夕刊紙・日刊ゲンダイで数多くのインタビュー記事を執筆・担当し、現在も同紙で記事を手がけているコラムニストの峯田淳さんが第一線で活躍する有名人たちの“心の支え”になっている言葉、運命を変えた人との出会いを振り返る「人生を変えた『あの人』のひと言」。第83回は伊東四朗さん。いまや俳優として、確固たる地位を築いている伊東さんですが、その昔は、抱腹絶倒の笑いを届けるコメディアンでもありました。長い芸歴の秘密に迫ります。
令和の時代、「コメディアン」とか「喜劇役者」という言葉は死語かもしれないが、今こそこれらの言葉を復活させたらどうかと思う。...

