「ミャクミャク」の関連商品にも「合成着色料」が “安心安全”を謳う日本の「巨大食品会社」が抱える大きな矛盾

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 舌が染まるほど派手な色の菓子、「糖類ゼロ」を謳いながら人工甘味料がたっぷりの飲料、色鮮やかなピンク色のハム――。日本の食卓に並ぶそれらの加工食品を製造・販売する巨大食品企業の多くは、今や「ESG」を経営理念に据え、消費者への“安心安全”を高らかに掲げている。だが、合成着色料が米国やEUで相次いで規制される一方、日本での規制は遅々として進まない。人工甘味料をめぐっては、WHOが2023年に摂取を「推奨しない」と勧告済みだ。健康リスクを示す研究は積み上がり、専門家たちは警鐘を鳴らし続ける。...

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