「ゴキブリが出た」から「成果自慢」まで高市首相の「X連投」にとびかう批判 官邸発「一方通行メッセージ」の空回り
「ファクト(事実)で見てみましょう」
高市早苗首相は歴代の首相と比べて記者会見やぶら下がりなどの取材対応をぐっと減らす一方、Xを中心としたSNSでの発信に傾倒している。内閣支持率の低下が報じられた2026年7月下旬以降、その傾向は強まる一方だ。その中身は「アイロンがけ」「風呂掃除」「公邸に出たゴキブリ」の話題から物価高対策など政策、さらに災害関連など多岐にわたる。これらXへの連投は永田町などでどのように受け止められているのか、お伝えする。
直近で話題になったXへの連投について振り返っておこう。...

