「年俸3000万円で国家に人生を売った太田ちゃんしか信用できない」 VIVANTで気になってしまう別班の活動費
夏の別班祭りが始まった。TBSが番宣ラッシュで大騒ぎ、週明けに古参メディアが流すネットニュースも別班だらけ。これだけ盛り上がる作品はそうないが、「VIVANT」を見たことがない人も結構いる。ともあれ、一部の人と赤坂界隈が待望していた続編がスタート。あ、遠目で無関心を装う書き方だが、堺雅人を堪能するという意味では、私も心待ちにしていた。地上波ドラマの出演は数年に1度、それこそ五輪かうるう年級の寡作俳優だからね。本心を言えば、国家や大企業の命運を背負わされる英雄ではなく、映画「平場の月」で演じたような町工場勤務の地味な中年を演じる堺が好きなんだけどな。...

