「父に叱られた経験は一度もない」マイク眞木の24歳長女が明かす“大家族”生活 前田美波里とも交流

エンタメ

  • ブックマーク

 今年82歳になった歌手のマイク眞木には、24歳の娘がいる。その名は眞木花(はんな)。最近、タレント活動を始めた彼女が、芸能界きっての自由人として鳴らした父との思い出を語った。

 ***

 花は、マイクと3人目の妻で歌手の眞木加奈子(64)との間に生まれた。生後間もなく東京・世田谷区から千葉県いすみ市に移り住み、サーファーでもある父の影響で、毎日海を眺めながら育ったという。

「海岸のすぐ近く、川べりに立つ一軒家でした。私が3歳くらいの頃には、父や兄に抱きかかえられながら、波打ち際でサーフボードの上に立たされていた記憶があります」

前田美波里が遊びに来ることも

 当時、近所にはマイクの長男で俳優兼サーファーの眞木蔵人(くろうど・53)や次男、三男も、それぞれ家族と共に暮らしていた。

「兄たちは、私とは年齢が離れていたので、叔父みたいな存在でした。一方で兄たちの子どもは3家族合わせて6人いて、みんな私と年が近かった。姪や甥とは、いまだにきょうだいのような感覚です」

 ちょっとしたイベントがあるたび、マイクの家には家族が集まり、いつも大にぎわいだったという。

「母が前の夫との間にもうけた兄も一緒に暮らしていましたし、父の最初の奥さんで女優の前田美波里(びばり)さん(78)が遊びに来ることもありました。母も私も美波里さんを尊敬していて、今でも女性陣で仲良く交流しています。わが家は父を中心に、アメリカのホームドラマに出てくるような大家族だったんです」

次ページ:電飾のトナカイが

前へ 1 2 次へ

[1/2ページ]

メールアドレス

利用規約を必ず確認の上、登録ボタンを押してください。