AIに仕事を奪われる時代に私たちは何を磨けばいいのか――30代・40代が直面する「2040年の分岐点」
「半分の仕事がAIに置き換わる」――そんな予測が飛び交う時代に、あなたはどう備えているだろうか。日本共創プラットフォーム(JPiX)会長の冨山和彦氏は、「半分で済んだらいい、という感覚です」と指摘する。定型的なデスクワークはもちろん、エンジニアのコーディングまで、生成AIは猛烈な勢いで人間の仕事を代替しはじめている。しかし冨山氏は、この変化を「悲劇」と見ていない。問題はAIの進化にあるのではなく、“AIが来ても変わろうとしない個人と企業”にある、と――。...

