佐々木朗希の好不調の波が激しい理由…元ロッテ技巧派投手が指摘する“制球力”と“経験”以外に不足している「3文字」の不安要素 「改善されたら打者は“差し込まれた”と感じる」
前編【佐々木朗希「5勝5敗」も米メディアは「期待されたレベルの結果ではない」…渡米経験のある元プロ投手が指摘する「4文字の弱点」】からの続き──。「投手の肩は消耗品、過度の投げ込みは絶対悪」という指導方針は今や常識と言っていい。だが「羮に懲りて膾を吹く」の諺もある通り、あまりにも投げ込みが足りない弊害も浮上している。「適切な医療ケアを前提として、ある程度は球を投げなければ、投手としての成長はあり得ない」との反対意見も近年は目立つようになってきた。(前後編の後編)
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