佐々木朗希「5勝5敗」も米メディアは「期待されたレベルの結果ではない」…渡米経験のある元プロ投手が指摘する「4文字の弱点」
佐々木朗希はワガママ──。野球ファンからの批判が殺到したことを、ご記憶の方も多いだろう。発端は佐々木のロッテ時代、2023年シーズンオフの契約更改だった。年内に合意できず越年を選択すると、一部のメディアは「早期のメジャー挑戦を希望し、球団との話し合いが長引いている」と伝えた。佐々木が日本のプロ野球で投げ続けた場合、20代後半に海外FA権を獲得する見通しだった。これが選手の立派な権利であることは言うまでもない。(前後編の前編)
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