「宗教3世」の「鈴木奈々」が「創価学会」愛を堂々明かす 元夫を勧誘、「創価信者」に 過去には「聖教新聞」の配達も ますます増していく教団での役割
折伏に成功
そんな折、鈴木はかねて交際していた男性から、「創価学会に入りたい」と打ち明けられたという。「いつか一緒に信心してほしい」と祈り続けていた相手であったことから、知人に学会の教えを伝え、会員にすること――すなわち「折伏」に成功。すると、
〈彼が入会してから、不思議なくらいテレビ出演のオファーが舞い込みました。2012年には約350本の番組に出演し、ブレイクタレントランキングの女性部門第一位を獲得することができました〉
聖教新聞配達のサポートを
信仰のおかげで成功が転がり込んできたと言わんばかりの鈴木。活動もより熱心になるのは当然だ。鈴木の両親は聖教新聞の配達員を長年、務めていたというが、
〈2016年に父が病で倒れ、配達できない期間がありました。“少しでも家族の支えになれば”との思いで、私も母と一緒に朝5時前に起床して、配達のサポートを〉
当時の彼女は茨城県住まい。テレビの収録を終えると、帰宅が深夜になることも少なくなかったが、
〈それでも、“広布のために、自分ができることは何でもやらせていただこう”と張り切って挑戦しました。すると収録で、生き生きとした自分でいることができ、不思議と“笑いの神”が何度も降りてきました(笑)〉
CMの仕事も多数入るようになり、父の病も治ったと述べている。
離婚と芸能活動休止
良いこと尽くめのように見えるこの時期の鈴木だが、もっとも、信仰していても、悩みや試練がゼロになるわけではなかったという。例えば、前述の交際相手とは2014年にめでたく結婚したが、
〈5年前にその生活にピリオドを打ちました。長年、一緒に過ごしてきた人との別れは、とても寂しかったです。さらに、仕事の悩みも重なり、心の不調を抱えるようになりました〉
そんな鈴木を支えたのはやはり創価学会。同志に相談すると、みな寄り添ってくれた。そして芸術部の先輩からアドバイスを受けたこともあり、芸能活動を休止したという。この休養のおかげもあり、鈴木は徐々に心身の健康を取り戻し、活動に復帰。現在の活躍に至るのだ。
鈴木は述べている。
〈私は、御書の「冬は必ず春となる」との言葉が大好きです。これは、厳しい冬の後には暖かい春が来るように、信心を貫く人は、必ず勝利するとの教えです〉
〈私は、この信心をしているから「絶対に良い方向に進んでいける」という気持ちを強く持つことができています。そして、何かあったらすぐに励ましてくれる仲間がいます。だから、怖いものはありません!〉
そして、最後に語る。
〈私には、まだまだ、かなえたい夢や目標があります。これからも一つ一つ実現し、自身の姿で信心の力を証明していこうと決意しています〉
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