ついに試合続行不能…猛暑で異例の「ノーゲーム」 プロ野球で相次いだ熱中症アクシデント
プロ野球でも、暑さで試合を続けられない事態が起きた。7月22日、ロッテ浦和球場で行われたファーム交流戦、ロッテ対オリックス。熱中症の疑いがある体調不良者が相次ぎ、4回途中で異例のノーゲームとなった。【久保田龍雄/ライター】
異常な猛暑が続く近年、練習中や試合中に選手が熱中症の症状を訴えるケースは珍しくない。1軍、2軍を問わず、暑さとの戦いは年々深刻になっている。
象徴的なのが、冒頭のロッテ対オリックスだ。
正午にプレーボール。異変が起きたのは、ロッテが1点を追う4回裏だった。...

