【豊臣兄弟!】3歳で織田家当主になった信長の孫 権力者に利用され続けた「26年の短い生涯」
3歳の三法師擁立は既定の事柄だった
織田信長(小栗旬)と嫡男の信忠(小関裕太)が本能寺の変で命を落としたのち、織田政権のあらたな体制を決めるために、天正10年(1582)6月27日に清洲城(愛知県清須市)で開催された清須会議。会議を前に羽柴秀吉(池松壮亮)は、信忠の子で信長の嫡孫にあたる三法師(清水伊織)を、織田家の後継者にすることを提案した。そのうえで、秀吉、柴田勝家(山口馬木也)、丹羽長秀(池田鉄洋)、池田恒興(堀井新太)の宿老4人が、それぞれの強みを活かしながら三法師を後見するという構想を示した。...
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