「本当に怖いのは「ムセない誤嚥」 誤嚥と肺炎を防ぐ「のど筋トレ」の方法とは?
誤嚥性肺炎と合わせると肺炎はがん、心疾患に次ぎ、死因の第3位。「肺炎は老人の友」という言葉もあるほどだ。嚥下治療の第一人者、西山耕一郎医師は、肺炎で命を失わないための「のどの筋トレ」を提唱する。
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「最近、ちょっとムセやすい……」
「水を飲むとムセることがある……」
「たびたび痰がからんでしまう……」
普段の何気ない小さな違和感が、もしも命を縮める病の入り口だとしたら――。あなた自身が、あるいはご家族やご友人の中にゴホゴホとよくムセている人はいないでしょうか。...

