「私はセクハラの被害者です」「不倫関係だったので性被害などない」横浜市議と元立憲大物議員秘書&”サレ妻”が法廷で激突 「被害日記」と「イチャイチャLINE」のどちらが真実?
X氏側は「当方の主張は裁判で行なっている通りです」
「『車も絶対に買ってはいけない』とXさんの車での移動を命じられ、車中でも猥褻な行為を受け続けた。ベランダに勝手に入られるようなストーカーもされ引っ越しも余儀なくされました。その際、相談していた知人が怒ってXさんを問いただしてくれたこともありましたが、その時、Xさんは『今から江田さんに辞表を出します』と罪を認めるメールも送っています。5年前から党本部にも相談をしていたし、江田さん本人にも繰り返し何とかして欲しいと頼んでも何もしてくれず、私はずっと追い詰められていたのです」(同)
そして、こう訴えるのだった。
「自ら訴訟を起こした以上、いずれ自分にとって不利に受け止められるLINEなどが公になってしまうことは覚悟していました。しかし、同じような性被害を受けている女性たちのためにも、自分と同じような思いをしてほしくない。そうならないためにも被害を受けたらすぐに証拠が残されているうちに警察に届け出て欲しいと訴えたい思いがあって、記者会見で被害を公表したのです」(同)
X氏夫妻、江田氏に、代理人を務める弁護士を通して取材を申し込んだが、
「係争中の事件に関することですのでノーコメントです。訴訟記録を閲覧されたのであれば、当方の主張は裁判で行なっている通りであり、特にそれ以外にお話することはございません」
との回答だった。いったい裁判所はどちらに軍配をあげるのかーー。
前編【「75歳同僚から強引にキス」被害を訴えた女性横浜市議は”不倫疑惑”の泥沼裁判を抱えていた…元立憲大物議員も訴えられ“サレ妻”も参戦の大混戦】では、この民事トラブルが表沙汰になるきっかけになった、田中市議が訴えている「もう一つの性被害」について伝えている。



