「リベラルすぎては票が逃げる」で創価学会からNG指令 中道改革への合流問題は一筋縄ではいかず
政策面での一致が最大の課題
中道改革連合、立憲民主、公明各党は差し当たって合流を協議中で8月末までに結論を出したい意向だという。秋の臨時国会までに新体制を敷いて反転攻勢に転じたい構えだ。が、なかなか一筋縄ではいかないようで……。
今年1月の電撃解散に対峙すべく急遽結成された中道改革連合。結果は惨敗で、比例名簿で優遇されなかったなどのことから、特に立憲出身議員の不満は大きく離党表明者数はすでに12人を数える。
「現在、立民と公明が分党して中道改革に合流する、あるいは立民、公明の参院議員が両党を離党して中道改革に入党といった合流のやり方が浮上しています」
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