熱帯夜に響きわたる「ジリリリリ!」…火災報知器が“誤作動”を起こすのには理由があった “電池切れ”でも“昆虫”でもない“3文字の厄介者”とは

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 7月28日に発生した「令和8年熊本地震」は深刻な被害をもたらしている。今回の地震を機に、災害の恐ろしさ、そして防災の重要性を再確認した人も少なくないだろう。備蓄用品を買い求めたり、自宅の防災体制を点検している人もいるかもしれない。

 さて、地震発生後に火災が起こることは多く、今回の熊本地震でも発生していた。消防法により、一戸建てやアパート、マンションまですべての住宅に設置が義務付けられているのが火災報知器で、万が一の火災発生時になくてはならないものだ。その一方で“誤作動”が起こりやすいという欠点もあり、多くの人が悩まされている。...

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