「秋の解散」を心配する声も 高市首相の「なんでアカンの?」路線はいつまで続く

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「数の力」を頼みとして

 特別国会は7月25日に閉幕。高市早苗首相は2月の衆院選で大勝後、「数の力」を頼みとして審議を強行した。2026年度予算は首相の意向を受けて年度内成立を図ったが、与党が過半数に届かない参院では審議が停滞し、暫定予算の編成を余儀なくされた。その後も国会は一時空転することがあり、改正皇室典範の成立などに影響が出た。首相は今後どのようなかじ取りをしていくつもりなのだろうか。

「高市氏は今年2月の電撃解散で大勝し、衆院において自民党単独で3分の2以上の議席を得ました。...

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