「ハンマーおじさん」は勾留中に病院で暴れた容疑で再逮捕されていた 「額に傷」「左手にテーピング」の痛々しい姿で初公判に出廷

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ハンガーストライキも

「逮捕直後は淡々と取り調べに応じていましたが、弁護士がつくと完全黙秘に転じた。そして、6月22日に窃盗容疑で再逮捕されると態度を一変させ、反抗的な態度を取るようになった。急に食事を拒否しハンガーストライキのようなことをした挙句、病院に連れて行くよう要求。行った先の病院で暴れて逮捕されたのです」(社会部記者)

 どうやら2つの傷跡は、こうした抵抗の過程で負ったようだ。次回公判は9月2日。ネット上では今も高林被告を「ヒーロー」と持ち上げる声が止まないが、今後、法廷でどのような主張を展開するのか――。

 関連記事【ネットでヒーローになった“刺青みっちり”「ハンマーおじさん」は警察にマークされていた”手練れの窃盗犯”だった 地元民は「高校生は暴走族でない」と減刑署名を疑問視】では、高林容疑者をめぐるネット民と地元民との評価のギャップについて伝えている。

デイリー新潮編集部

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