「橋上巨人」快進撃のカゲで阪神が実力を発揮できないのはナゼか…セ優勝争い3チームで「4番を打ったレジェンド」が首をかしげる理由

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 第1回【巨人が“混セの主役”に躍り出て「橋上代行」に“名将”の声も…元巨人4番が“橋上マジック”の成果は「今のところまだありません」と語る理由】からの続き──。7月13日現在、セ・リーグの1位は阪神、2位は巨人、3位はヤクルト。勝率は1位が5割5分1厘、2位が5割3分8厘、3位が5割0分6厘。まさに“混セ”の名にふさわしい大接戦だ。特に交流戦が始まってから生まれ変わったように快進撃を続けている巨人に注目が集まっている。(全3回の第2回)

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