「中学時代からバイクに乗ってたばこを吸い…」 三原市・生き埋め強盗殺人、倉本容疑者の「借金まみれ」の素顔 「ギャンブルで1億円スッた」と周囲に吹聴
“1億円はスッっている”
が、本来の性根がよみがえったか、
「この1~2年、倉本は競輪やオートレースに夢中になり、“これまでに1億円はスッている”“1レースで200万円勝った”などと吹聴していました。実際は借金まみれで、会社の名前を使った詐欺行為や、徳田さんと組んでリフォーム詐欺まがいのことをしていた。これには川本さんも激怒していました」
倉本一家が暮らした家の近隣住民が振り返る。
「町内の行事に一生懸命参加してくれた、真面目なお父さんでした。2年前のお祭りでは、焼きそばを焼くのを手伝ってくれてね。奥さんと2人のお子さんも連れてきて、みんなで楽しそうにしていたんですけど」
川本さん殺害事件後、この家から人けが消えた。玄関先の子ども用自転車2台と、庭に転がるサッカーボールだけが残されている。





