ホテル代を公費で落とした「不倫特捜検事」はエース中のエース

国内 社会

  • ブックマーク

懲戒処分は不可避

 8日、「東京地検特捜部に在籍していた48歳男性検事が捜査で取り調べをした女性と不適切な関係にあった」件が相次いで報じられた。特捜検事本人はエース中のエースとの評価をされていたようだが、何が起こったのか。

「男性検事は、現場の検事をとりまとめるキャップと呼ばれる主任検事を東京地検特捜部で務めていました。2023年11月に特捜部が強制捜査に着手した自民党の派閥の政治資金パーティー収入をめぐる裏金事件でもキャップを担っています」

 と、社会部デスク。...

つづきを読む