“怪しい起業家”松井健氏はそもそも「中傷動画」を作成していたのか… 高市首相も週刊文春も信用できない理由
「高市氏は感情をあらわに反論」
高市早苗首相(65)の「中傷動画問題」で、国会審議は“根競べ”の様相を呈している。高市陣営の疑惑について追及を続ける野党に対し、首相は否定を繰り返す。この問題に火をつけた「文春報道」にも疑義が生じるに至っては、いったい何を信じればよいのか。
(2026年6月26日に「新潮QUE」で配信した記事をもとに再構成しました)
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国会で審議などの運営にかかる費用は、1日当たり約3億円との試算がある。
ならば、高市首相の「中傷動画問題」を巡る終わりの見えない国会論戦で、失われたわれわれの血税はいくらになるのか。...

